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道の駅 かよう

旧賀陽町の484号沿いにある道の駅。さすがのGW、凄い混んでた。
覗いた食堂も満席。並んでまで食べたくないからヤメ。
なーんかないかなーと農産物売場を見て歩いたら、、「ブルーベリー寿司」というのがあった。
ここらへんはブルーベリーの産地らしい。おもしろいからそれ買って食事にした。

ファイル 368-1.jpgおお、ブルーベリーの紫色!

でも味はとくにブルーベリー?って分からず、むしろ舞茸味噌や干瓢などの具のおいしいちゃんとした太巻きだった。

一気にペロリ。
たんねーけどこの連休中は色々といいもん食べてるから今日はこの位でいいかな。

ファイル 368-2.jpg。。とかいいつつ、デザート追加。
ブルーベリーたい焼き。
ブルーベリー三昧ですな(-ω☆)キラリ

ものはいわゆるモチモチの白たいやきの薄紫。
白あんにブルーベリーが混ざった感じで普通においしかった。

ファイル 368-3.jpgところでこの道の駅、っていうか時期的にどこでもだろうけど、ツバメが凄く飛び交ってた。
反復して雛に餌やり。
目の前はスイスイ飛びまわってるけど、巣からはすぐに飛び立ってなかなか写真撮らせてくれないね。。

タグ:餐:鮨 餐:菓 動:鳥 道の駅

金田一耕助ミステリー遊歩道

倉敷市真備町にある散歩コース。
推理小説作家の横溝正史が戦時中疎開して来た地であり、その後発表される金田一耕助を探偵とした推理小説の構想や着想が培われた地。
金田一耕助は僕が子供の頃から憧れたヒーロー。
だから此処には是非とも来てみたかった。

さてさて、街角の案内図にあった遊歩道のコース地図は大雑把なイラスト地図で、具体的にどの道がコースなのか分かりずらく、とりあえず真っ直ぐ県道に沿って歩いてみた。

ファイル 367-1.jpg

が、そろそろ曲がるんじゃないかな?と思った辺りに案内はなく(元々違う道だったんだけど)結構進んだ。
あれー?何か違うよなぁ、、と思い始めたとき、近くで遊んでた二人の幼児に「おはようございます」と挨拶されたので「金田一耕助の道って知ってる?」って聞いてみた。ら「前に行ったけど、ママに聞かんとようわからん」だそうだ「ありがとう」
その後も農作業してたおっちゃんに聞いてみた「ああ、そこ曲がってったらええよ」
ということですぐ曲がってみた。

まあコース分からなくてもいいかなってくらい雰囲気いい田舎な家並みでのんびりした感じもあって気持ちよく散歩。
また少し進んだ先で庭先っを手入れしてたお兄さんに道を聞いてみた。この人は結構よく知ってて具体的に道を教えてくれて、更にいろいろ金田一話も弾んだりした。何かいい町だなぁ。

てわけで訪ね歩いてやっと辿り着いた「横溝正史の疎開宅」
中に入れて案内音声聞けて、横溝正史の普段着とか飾られてた。
んー整いすぎててピンとこないなぁ。。

ファイル 367-2.jpg

また歩く。次は資料館と大池を目指す。
ここからはやっと「ミステリー遊歩道」だなと安心して歩いたけど、またのっけから道が違ってたらしい。
かえってミステリーな怪しい道で喜んでたりして。
でも大池は先の方に見えてたので安心してコースを外れて散歩を楽しんだ。

こっちから回れるかな?と進んだ山の裏の道でミラクル!
あ、ここ!自分が横溝正史の「悪魔の手毬唄」を読んで想像してた峠の風景と一緒だ!老婆とすれ違うところ。
映画でもドラマでもなく小説で思い描いてた風景を見つけたのって初めてかも!ちょっと興奮してこの(知らない人から見たら峠ですらない)何でもない風景を眺めた。

ファイル 367-3.jpg

そしてそこから山を越えそうな未舗装路があったので進んでみた。
ら、お墓に出たww(林鐘寺というお寺らしい)
更に、道なのか通るべきじゃないのか分からないような壁の合間を進んだりして、冒険気分って言うかマイミステリーロードですよw

で、やっと大池に出た。
おお、ここに本物のミステリーロードの案内がやっと登場。
この池も何かの作品に登場してたらしいけど、なんだったっけ。。

ファイル 367-4.jpg

池沿いに歩いたら弁天島に祠があった。案内もあったんだけど、読もうと思ったら池の鴨に餌をあげてた老婆に話しかけられた。
「あそこに亀がおるよ」。。なんかいろいろ池や風土の話しが聞けた。(「たたりじゃー」とかいわれなくて良かった)
池にいた二匹のきれいな鴨がここの主なんだそうだ。亀も沢山いたけどカメラ向けると素早く池に退避。。亀素早いじゃん。。

さて池沿いを歩いてて何故かまた変な畑道を進んでコースアウト。
回っていけるかと思ったけど学校の裏で行き止まり。戻った。
そしてやっと「真備ふるさと歴史館」に辿り着いた。

ファイル 367-5.jpg

この歴史館は一応地域の歴史や本陣の模型や岡田藩の資料などが展示されてるけど、横溝正史の書斎の再現とか横溝作品資料とかあって、もう「金田一資料館」と言っていいような建物。

そして館内案内の人がまた横溝作品に詳しく、地元の話しから諏訪の話しまで色々話が聞けた。色んな作品でこの界隈のものらしい描写が出てきて「手鞠唄」とかの道のトリックなんか地元民にはバレバレだそうだ。そして(マニアではないけどほぼ全作品読んでるような)僕の私見も聞いてくれてまったりゆったり楽しく見学できた。

なんでも10月に「1000人の金田一耕助」という仮装フェスがあったそうで優勝したのは「濃茶の婆(たたりじゃーの)」に扮した地元の婆さんだったとか、、写真を見たら、、あれ?さっき弁天島での婆さん??驚いた。
「また今年もやると思うから是非10月に来てみてください」だそうだ。

さて、「本陣殺人事件」でモデルにしたらしい屋敷の跡地あたり(屋敷はもうないけど竹やぶが残る)を抜けて元の役所跡の公園に、、
戻る手前の商店も「本陣殺人事件」で三つ指男が休憩するトコ。あ、あの三叉路が分かれ道?と、やっと本来の「ミステリー遊歩道」を歩いたw

ファイル 367-6.jpg

そういえば取りこぼしばっかだ。。と思って二週目。
ずっと歩くと「濃茶の祠」があった。コレがあの「八つ墓村」の濃茶の婆の元ネタだそうで、地元の人大ウケだそうだ。

そして一番北の千光寺。「獄門島」の寺のモデルだそうだ。
ここから見る朝霧の畑の眺めは真っ白で海のように見えるのだとか。
残念ながら娘を吊すような梅の木は無かった。

ファイル 367-7.jpg

あとは適当に回り道。
途中で、遠くから大声で「にいちゃん、無事行けた?」
ああ。道を訪ねたおっちゃんだ。「いけましたーありがとうございましたー」うれしいね。

引き続きへーんな道をわざわざ撰んで楽しみながら散歩。
車を停めた公園まで戻った。

いやぁ充実の田舎道散歩ですっかりドライブ忘れてのんびり楽しんじゃった。
っていうか、全然関係ない道の写真ばかりで申し訳ないです。。(^ ^;Δ
(随分歩いた気がしたけど「キョリ測」で測ってみたら5.3kmだった)

タグ:楽:歩 観:道 観:屋 観:寺 観:池 観:街 動:鳥 観:館 楽:話

鷲羽山

倉敷市大畠の児島半島の最南端の山。
展望に優れた公園として中腹の駐車場より楽に登れる標高133mの山。だそうだ。
まずは駐車場のすぐ上の展望台の展望。
モヤって先までは見えないけど、こうしてみると瀬戸大橋って不自然なくらい真っすぐなんだね。島を串刺しって感じ。

ファイル 366-1.jpg

この展望台は、始めて瀬戸大橋で四国に渡った21年前に来て以来の久々の来訪。
その時はもう夕方で徳島に宿とってて焦ってて、駐車場のすぐ上の展望台で瀬戸大橋をパッと見て写真撮ってすぐ出発しちゃったんだっけ。
でも今回はゆったり。
元々は寄るつもりでもなく、またパッと見でいいかな位の気分だったけど、、そういえば金田一耕助と磯川警部もここから眺めたんじゃなくて鷲羽山の山頂まで登って悪霊島を眺めたんだよな。。と思い出して、ちょっくら山頂まで登ってみようと歩いた。

朝はやっぱり山歩きだよね。(まだ飯も食べてないけど)

ファイル 366-2.jpg

まずは変な流れるような岩肌をグングン登る。
そういえば、道脇に瀬戸内海や鷲羽山の案内文章の石がいくつもあった。
石か、贅沢だな。でも見やすく分かり易い文章で面白く歩けた。

その先は二コースに別れてて少し迷ったけど、松の合間を抜けての海沿い山肌コースを進んだ。
コレはアタリかな?
岩と砂土の半ハゲの山肌で森も深くは茂らずばっちり海と橋と島の見えるパノラマコース。
写真撮り撮り歩いてて同じ様な眺めの写真ばかり増えた。。

ファイル 366-3.jpg

ファイル 366-4.jpg程良いくらいの上り坂だったけど、すこし前日の金比羅山の疲れが残ってるようなので急がずにゆっくり登った。
(抜かしたくなるような人も前にいないしね)

頂上手前で下津井田浦港の町が見えた。
瀬戸大橋もすぐ目の前。

ファイル 366-5.jpgそして頂上!
岩が積み重なっててまさしく頂上ってトコで、広くはないけど、ばっちり360度の展望は気持ちよかった。

360度パノラマ(でかいよ)
7000×600

これはホントに島々を見下ろす感じ。さっきの展望台とは全然違う見え方で素晴らしい。
これは登らなきゃ勿体ないや。来て良かった。
しばらく一人で悠々岩の上に立って展望。

金田一さんと磯川さんはここから悪霊島を見下ろしたんだね。
(21年経ってもそんな変わらない感想で申し訳ない)
しばらくして後の人達が登ってくるのが見えたので、ゆっくり山を下った。

タグ:楽:登 景:山 景:海 景:島 観:橋 景:町 楽:眺

ゆ〜らぎ橋

湯郷温泉の前を流れる吉野川に架かる歩道橋。
夜真っ暗なとこでライトアップされてて噴水まで出てたのを見かけて行ってみてちょっと車停めて見てみた。

ファイル 336-1.jpgっていうか、国道からも温泉街からもちょっとはずれた公園脇なので、誰もいないし暗いし寂しいけどキレイで変な感じだった。

ファイル 336-2.jpg写真はうまく撮れてないけど噴水は橋から出て手て川にふわっと落ちる形で霧状に柔らかい感じ。

ファイル 336-3.jpg橋を歩くと、案内の音声が鳴り出した。。
夜はやめてほしい。

鯉のぼりは立派に垂れ下がってた。

タグ:観:橋 観:飾 観:光

鬼女台展望休憩所

ファイル 130-1.jpg蒜山大山スカイラインの途中の展望駐車場。
ここは岡山県と鳥取県の県境にあって、入口は鳥取県で中の駐車場や遊歩道は岡山県にある。

で、売店の裏にちょっと登る道が伸びてた。

少し登るとすぐに鬼女台の頂上に出た。
標高869mだそうだ。
ここは東側の蒜山高原の展望が開けて眺めよかった。


ファイル 130-2.jpg
↑click:2500×520 左側の三つの山の真中は皆ヶ山。その先の薄いのが上蒜山。これら県境の山々と右の南側の低い山に囲まれた中央が蒜山高原。

ファイル 130-3.jpgそして、その頂点の先にはススキ群生地の道があったので歩いてみた。

思ったより長い道で、ススキの中を進む。

その先は広場になってた。
鬼女台の南肩。
特に何もなくススキ越しに360°の展望。
でも他で見た方が眺めは良い。晴れてたら違うのかな?
なんか他の人の会話を聞いてたら、ススキはこれから更に背が高くなるらしい。まだまだ季節が早かったようだ。

来た道を戻る。

駐車場に戻った。
ファイル 130-4.jpg売店を覗くと、朝取り蒜山産ブルーベリー+ジャージー牛乳のその場で作るブルーベリージュースというのが美味しそう。
(うわぁ。今日も間食?食後30分以内ならデザートね)
で、飲んでみた。
!これはおいしかった。
ゆっくり味わうつもりであっという間に飲んじゃった。

タグ:楽:歩 植:草 景:原 景:山 餐:飲 楽:眺 観:P

道の駅 風の家

ファイル 129-1.jpg

ファイル 129-2.jpg真庭市蒜山、482号沿いにある道の駅。
ここの軽食コーナーで「蒜山やきそば」を食べた。
ここに来る間にも国道沿いに「蒜山やきそば」の幟が立ってた店は何軒か見かけたけど、携帯で調べた感じでは、まだ十時過ぎではこの道の駅以外はどこも準備中な筈だった。

さてさてその「蒜山やきそば」。
鶏肉入りの味噌やきそば!
その味噌も独特で焼きそばに合っててうまかった!
辛い物に弱い僕にはちょっと辛かったけど、許せる範囲で美味しく食べられた。
そして味噌で甘みが増したようなキャベツもおいしく、これはなかなか個性的で面白くもっと近場に欲しい焼きそばだった。

食堂入口にあったパンフによると、、
昭和30年代にここらで流行ってたジンギスカンにヒントを得て考案され、各店で試行錯誤れながらと歴史有る立派なご当地メニューのようだ。

そうそう後から知ったけど、丁度この日、厚木で行われてたB-1グランプリで堂々の準優勝だったようだね。翌日来てたら激混みだったかも?


ファイル 129-3.jpg焼きそばの後も道の駅をフラフラ。

前回来た時はおこわとヤマメの塩焼きを食べたんだよな。
やっぱりヤマメ(現地名ヒラメ)がおいしそうだったので、串にさした唐揚げを食べた。これは食べやすいしおいしかった。
小さいけど味わって(裏の蕎麦畑とか見ながら)食べた。

タグ:餐:焼 餐:魚 食:串 道の駅

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