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道の駅 あいの土山

ファイル 1582-1.jpg甲賀市土山町北土山の1号沿いにある道の駅。

道の駅はさっき寄ったばっかだったけど、鈴鹿峠こえて下ったトコにあった歴史ルート公園「鹿深(かふか)の道」というのが気になって情報をと思って寄ってみた。

この道の駅はあまり寄らないトコだけど、実は始めて車で寝た道の駅が此処だったと記憶してる。(98年のGW。日誌には仮眠って書いてるね)
ここで寝て朝起きてカエルの啼く田圃の雰囲気が良くて、車で寝てドライブする良さが味わえて、後の長距離走へと繋がる黎明の地として思い出深い場所なので、一度は点景に記したいとは思っていた。

ファイル 1582-2.jpgさてさて、
館内には近隣の観光地の情報が色々張り出されてた。

無料サービスの「土山茶」を飲みながら(関よりサービスいいね)見て回ったけど、「鹿深の道」についての情報はなかった。。
ちなみにサービスの「土山茶」は割と濃いめの渋いお茶で、しっかり味出てて硬派なお茶だった。

一品買うついでに店の人にも「鹿深の道」を聞いてみたけど、そういう案内が出てることさえ知らなかった。。
え?そういうもん?

その買った一品は土山茶のクリ-ムパン。
パンにもクリームにも土山茶が練り込まれた緑色のパン。
この道の駅は土山茶づくしで食事も面白そうだし、抹茶ソフトは自分で好きなだけ巻けるという面白そうな道の駅。暑い季節にまた来たい。

で、今は腹減ってないから、パンは後で食べようと思ってたんだけど、写真撮るの忘れそうだから一口だけ食べとこうかなとパクついた。

ファイル 1582-3.jpg

ら、意外や意外、抹茶系のまろやか系かと思いきやサニアラズ、しっかり緑茶の渋味あるおいしさ。あーこれおいしい。
とりあえず一口だけのつもりだったけど、ついつい続けて食べちゃって、走り出してすぐにペロリと食べちゃった。
おいしかったから引き返してもうひとつ買っていこうかな?なんて思ったくらいだったけど、さすがに戻らなかった。

また次来たときにも売ってたらいいな。

タグ:餐:麭 餐:飲 道の駅

道の駅 塩津海道 あぢかまの里

ファイル 1116-1.jpg長浜市西浅井町塩津浜の8号(303号重複)沿いにある道の駅。
最近よく寄るようになった道の駅で、2年前には点景記事にもしてるね。

今回はちょっと混んでて停められないかな、、と思ったけど意外とトイレ近くですんなり停められてラッキー。
っていうか停められないとちょっと厳しい腹具合だった。。

ファイル 1116-2.jpgさて、トイレ済ませて店内を覗くと、
あ、そーだ。ここは前来た時から気になってたメニュー「鴨そば」のトコだ。
名物らしく前来たときは沢山の人が食べて興味もったんだけど、今日は半端な時間と暖かい陽気からか食べてる人は一人二人くらいで空いてた。
すっきりした余裕から食欲も出てきて、蕎麦くらいなら入るだろうと
食べてみた。

ファイル 1116-3.jpg

これはこれは柔らかく味わいある鴨のハムと、琵琶湖で獲れた海老の掻き揚げの香ばしさが、薄味の汁に合って美味しかった。
でも蕎麦はモチッとした柔らかいそばでそんなでもなかった。
そういえば去年和歌山で食べた蕎麦もこんな感じだったような、、関西圏の蕎麦はこういう感じなのかな。でも啜りやすくつるっと感触でご馳走様。
さっきのハンバーグの分を取り返した満足の間食になった。

ファイル 1116-4.jpgこの道の駅は他にも色々あるんだけど、さすがにもう腹には入らない(っていうか腹の具合はどうよw)ので今回はここまで。

少しのんびり見て回って、この時季らしく飛び回るツバメ達とかもみて休憩した。
(っていうか、、ツバメの飛び回る下の漬物売り場とかって少し心配w)

タグ:餐:麺 餐:肉 動:鳥 道の駅

道の駅 せせらぎの里こうら

ファイル 929-1.jpg甲良町金屋の307号沿いにある道の駅。

ナビに出てなかった新しい道の駅。(今年三月にオープンしたばかりだそうだ)
まだ9時半だし、もう連休明けの平日だから店も開いてないかな?とりあえずトイレ、、とか思って寄ってみたんだけど、
どっこい店はもう普通に開いていた。

ファイル 929-2.jpg中に入ったら脇の軽食コーナーまで開いていた。
おお!
メニューはうどんとこんにゃく串とソフトクリーム。
まだ肌寒いからソフトはないとして、うどんは暖かいのは普通で冷やしがオリジナルメニューになってた。。
少し悩んだけど、4色のコンニャク串でいいか!と注文。

でもやっぱ、、気になって結局冷やしのうどん「せせらぎうどん」もたのんじゃった。

ファイル 929-3.jpgで、まずは
「四大偉人コンニャク串」
味噌っぽいチーズっぽいソースを垂らしてて暖かく美味しかった。
けど、せっかくの4色もそれぞれの違いは分からず少々残念。
でも面白いからおーけー。

そして「せせらぎうどん」
トマトのめんつゆに半熟卵、ネギレタスツナのサラダうどん

ファイル 929-4.jpg

混ぜて食べてさっぱりいい味で面白い。
うどんもプリッといい感じでおいしかった。
惜しむらくは気温がもうちょっと高ければもっと美味しく食べられたと思う。
店の可愛いお姉さんに「どうでした」と聞かれて、素直に「面白かったです」と答えちゃった。

ちょっと体冷えちゃったけど、思いがけず軽く面白い朝食を取れて嬉しかった。

タグ:食:串 餐:煮 餐:麺 道の駅

多賀大社

多賀町多賀にある 伊邪那岐命・伊邪那美命を祀った古刹の神社。

なーんかウェブで見かけて気になって来てみようと思ってた神社なんだけど、、
何に興味持ったのか思い出せないままで取敢えず来てみた。。
そして駐車場も神社の裏だったから、由緒やら案内やら地図やら見ずに謎な状態で歩てみた。

境内はちょっと歩いただけでいろいろあった。

ファイル 928-1.jpg

奥書院やお神輿も開かれて見れた。
室町時代の釣鐘の櫓に江戸時代の大釜。
んーでも気になってたのは多分これじゃないな。

そして拝殿。貫禄ある立派な拝殿。
まず拝んだ。

ファイル 928-2.jpg

その周りにもいろいろあった。
奥書院屋根葺替えの奉賛とかしてたり、絵馬は全部しゃもじ型だったり。
「寿命石と祈願石」とか神馬舎の馬の作り物とか。
んーなんかいまいちピンと来ないなぁ。。

ファイル 928-3.jpg

あとは蕎麦屋があった。
「寿命そば」これかなぁ。。境内にある飲食店って珍しいよね。
でもまだ8時半過ぎでやってるわけもない。

ファイル 928-4.jpg

入口にあったマスコットキャラの「たがゆいちゃん」とかみつつ、休憩所の彫刻やらでかいシャモジとか見つつ正面の門からおもてに出てみた。(神社だけど門なんだね)

その門の前には「そり橋」という小さく急な神橋があった。
ちょっと渡ってみたけど急で面白かった。

ファイル 928-5.jpg

江戸初期に作られた橋だそうで、例祭にはさっきの神輿を担いで渡るそうな。。こわ。

正面の土産屋はもう開いてた。ちょっと覗くと「糸切餅」という洒落た餅菓子が売ってた。
んー、これもピンと来ないなぁ。。

で、入口で案内やら地図やら見てみたけど、やっぱりピンと来ず、
結局最後まで何が目的だったのか思い出さず終いだった。。

ファイル 928-6.jpg

まぁいろいろと見所多い神社だったのでいいかな。


帰ってからちょっと調べてみたけど、やっぱ何が引っかかってたのかよくわからなかった。
ただ、、オタマジャクシの語源がここの杓子、お多賀杓子からきてるとか、そこらへんから興味持ったんだろうな、、とは思った。
けど、それで来てみようとは思わないしな、、、結局謎のまま。

タグ:観:宮 観:楼 観:具 観:飾 観:キ 観:石 観:橋

ちゃんぽん亭総本家 豊郷店

ファイル 872-1.jpg豊郷町安食西の8号沿いにある「近江ちゃんぽん」の店。
滋賀県内ではよく見かける御当地メニューのチェーン店で前から気になってた。

ちゃぽんといえば長崎の専売特許みたいなもんだけど、派生の変わり種ちゃんぽんとしてここ彦根と、愛媛の八幡浜にそれぞれご当地ちゃんぽんがある。
八幡浜は五年前に行って食べて美味しかった。(→)

で、気になってた近江ちゃんぽん。やっと寄れた。

ファイル 872-2.jpgチェーンの店名が「総本店」なのでここが総本店ってわけじゃなく他の店舗も「総本店」なのがちょっと間際らしいけど、店もメニューもチェーン店らしくしっかりしてて、ちゃんと近江ちゃんぽんの説明書きもあって丁寧。
ウンチクとか食べ方とかこうして見れるといいよね。

そして近江ちゃんぽん登場。

ファイル 872-3.jpg

これはこれは、ウンチク読んで分かってはいたけどなんか意外な関西風なお出汁のスープのさっぱりちゃんぽん。
おいしいおいしい。
いい味ながらラーメンよりさっぱりしててうどんよりは中華な不思議な麺類。長崎のとは対極にあるような面白いちゃんぽんだった。
へーへーへー
また来たら寄りたいな。
これもっと流行ってウチの方にも出来てほしいな。

タグ:餐:麺

道の駅 びわ湖大橋米プラザ

ファイル 747-1.jpg大津市今堅田の477号大津大橋の袂にある道の駅。

何回か来たことあるけどいつも混んでるんだよね。
今日は流石に平日で空いてて楽々正面に停められてトイレも悠々。
空いててこその休憩所だよね。

さて、食堂前には「近江牛ミンチカツ」とか抹茶ソフトとかあった。
暑くなってきたからソフトかなー、、と思ったけど、抹茶ってなんか普通かなぁ、、とか思っちゃって、「近江牛」とあったメンチにした。

ファイル 747-2.jpg

うん、美味しいメンチ。そのままよりソースつけたほうが美味しかった。

ファイル 747-3.jpgさて、建物の裏はすぐに琵琶湖で一階も奥に突き抜けると琵琶湖大橋がよく見えた。
(湖眺めながらメンチ食べた)
写真はちょっとひねって、食堂前のガラスに映った琵琶湖と橋。
こんなくっきり映るくらいの眩しいいい天気だった。

琵琶湖の展望は二階からも見れるみたいなので上がってみた。

ファイル 747-4.jpgその二階は「近江周遊ギャラリー」になってた。
面白い配置で琵琶湖周りの旧街道が小さなモニター付きの柱で紹介されてた。
へーおもしろい。
そういえばこの二階に上ったの初めてだった。
こんなんなってるって知らなかった。

ファイル 747-5.jpgそしてバルコニーの展望。
下より少しだけ琵琶湖がよく見える角度。
橋の説明もあった。
南側が昭和39年完成で、北側が平成6年完成だとか。
あーそうか。そういえば前は橋一本で片側一車線の対面通行だったっけ。。

タグ:餐:揚 景:湖 観:橋 楽:映 道の駅

安土城跡

ファイル 738-1.jpg近江八幡市安土町にある言わずとしれた信長の城跡。
三年で築城して三年後に焼失、更に三年後に廃城になった正に夢のような城。
その築城時を描いた映画「火天の城」を見て、ぜひぜひ来てみたいと思いつつ、、上映から三年経ってやっと来れた。いやー三年づくしでなんかめでたい。

なんと駐車場は有料だった。「有料になりました」とか書かれてたから以前は無料だったらしい。。
さらに城を登るには拝観料が取られる。。拝観?(これも五年前までは無料だったそうだ)石垣だけの城跡で有料って初めてかも。まあいいけど。

さて、石段の大手道を登る。
思ったより沢山の人が登ってた。連休だし駐車場の車の数から思えば当然なんだけどちょっと意外。
邪魔ってほどではないけど、スカートで登ってる女性も多かった。

ファイル 738-2.jpg

この段は結構段差が高くて結構キツイ。
けど、その正面だけひょいひょい登っちゃえば、あとは緩やかで楽な登り。
距離も短く日陰も多く、全然思ったほどではなく序の口くらいの感覚で一気に登れた。


黒金門跡、本丸御殿跡と進んで頂上の天主台跡に出た。

ファイル 738-3.jpg

きれいに整備されて、すっぽりと天主を再築したくなるようなきれいな天主台だけど、思ったほど広くなかった。
縁に登ると北側は少し展望できた。
琵琶湖は遠いいなぁ。
以前は湖に囲まれた岬のような山だったらしいけど、ちょっと想像つかない。
城下方面の南側は、木々の合間からちょこっと見えるだけ。
んー。
ここくらいは国史の城郭の再現ってことで木々をすべて伐採してしまってほしいなぁ。。それが城ってモンじゃん。

ファイル 738-4.jpgあとから続々登ってくるから頂上で長居はせずに下る。

登りは止まらずにスパスパ来たので下りはゆっくり見ながら歩いたらカナヘビが何度も横切った。

登ってるときに聞きたくない言葉だけど、やっぱり下りは下りできついんだよね。

とか、思ってたら、下りは途中で別ルートが順路になってて、折れると少し登りになった。登りの方がワクワクしていいな。

ファイル 738-5.jpgちょこっと登った先は旧総見寺。
国重文のかっこいい三重の塔があった。
っていうか、こんな城の中腹に寺があるのは意外だった。でもこれも安土城築城の時に一緒に作った寺院で塔は近隣のものを移築したんだそうだ。
信長って神仏を信じないタイプじゃなかったっけ?

ここからは西の湖が見下ろせた。
昔はこういう琵琶湖からちぎれた湖が沢山あってつながってたそうだ。

ファイル 738-6.jpg塔の前からまた急な石段を下ると門があった。
これも国重文の仁王門。
江戸時代末期までは本堂とか他のものも多く残ってたそうだけど焼失したそうな。
全部残ってたら、こっちはこっちで別料金取られそうだw
(別の位置に仮再建した本堂はしっかり別料金だし)

グルッと廻って秀吉邸跡を抜けて大手道に戻る。
さすが秀吉邸は要所に大きく配置されてる印象。郭二段分で櫓もあった立派な屋敷だったらしい。

ファイル 738-7.jpg

大手道挟んで向かいは利家邸跡。
少し狭く感じるけどこっちは三段でやっぱり立派だったらしい。

ん?勝家邸とか長秀邸とか、、光秀邸とかはないの?(シロート疑問ですみません)

そして大手口に降りて、ミストを吹かせた休憩所で少し休憩してたら。「あ、カエル。かわいい」とカエルを見つけてはしゃいでる女性がいた。「なんていうカエルだろうね」とか話してたので、、ついつい「アマガエルですね、この色は保護色です」なんて口はさんでカエル博士ぶってしまった。。けど、なんか感心されて嬉しかった。

タグ:楽:登 観:城 観:史 観:石 景:山 楽:眺 景:湖 観:塔 観:重 観:蛙 動:虫 楽:話

安土城天主 信長の館

ファイル 737-1.jpg近江八幡市安土町桑実寺にある安土城資料館。

何やら変な形の建物だけど、ここは復元された安土城天主の上層階部が中にすっぽりと入っている資料館。
入っているっていうか覆っただけって感じだよね。

やっぱりここが解りやすくてキャッチーなスポットらしく人も多く、この辺りに並ぶ博物館などの建物の中ではここだけが人が集まってるって印象だった。

ファイル 737-2.jpg入館料払って中に入ると、
どーーん!
わお。すげー。
なかなかの迫力とハデハデな彩りの寺みたいなのが出現。
一瞬、、アレ? 何を見に来たんだっけ? んーと、、金閣寺? とか思うほど城らしくないものが現れた。
まあつまりそういうもんが乗っかった特異な城だったわけだ。

ここは昨年、大評判の某ミラクル大河ドラマでも撮影を行われたそうで、近くで見てた人がそんな話をしてた。
ああ、それで混んでるのね。
っていうか去年来てたらもっと混んでたんだろうな、、

さて、周りには信長を語った和紙人形とか模型ジオラマとかもあって、原寸大のものよりジオラマの方が好きな僕は(そんなこと言っちゃミもフタもないけど)ゆっくり見て回れた。

ファイル 737-3.jpg

でもこの築城風景の迫力ある細かいジオラマに比べて、右の長篠合戦の適当さはなんだろうね、、、
思わず吹き出しちゃった。

ファイル 737-4.jpgさて、ぐるっと回ると裏側には階段があって、登って最上階を覗けるようになってた。
おお。すごい。
こんな形で見れるなら中に入れなくても返って見易くていいや。

やっぱり煌びやか。
周りの装飾も鮮やかでキラキラ。城というより宮。
っていうかこんなにキンキラキンなんだったっけ?
これが山の上にあって琵琶湖を見下ろしてたとは想像つかないな。

ファイル 737-5.jpg

安土城跡に登る前に見ておけば想像膨らむだろうと思ってきてみたけど、逆にイメージが繋がらなくなってきた。
でもこれは面白かった。こういう形での再現と展示はいいね。

正直言えば、実は来たかったのはここじゃなくて天主全体の1/20スケール模型のある所(帰って調べたら、駅前の「城郭資料館」だそうだ)だったんだけど、逆にこっちでよかった。
やっぱ実寸大の迫力と実存感は見て感じるものだわ。

タグ:観:館 観:閣 観:飾 観:模

能登川水車

ファイル 736-1.jpg東近江市伊庭にある巨大水車。

ネタ帳に載せてたくらいだからと期待して来てみたら、おお。さすがに大きい。。。っていうか大きいだけだな。

なんかね、説明読んだら平成入ってからの「ふるさと創生」で造ったものだそうだ。、、ああ、竹下さんのバラマキね。
歴史的には確かにこの辺は700年前から水車の多かった地域で、6mくらいの大型水車も多かったそうだけど、こんな13mなんていうのはなかったらしいし、どれもこれも動力を実用的に利用してたものなので、こんな回ってるだけのモニュメントはちょっとナンセンスな感じがした。
6mでいいから小屋付きで何棟か村っぽく作ったら面白かったのに。。

でも公園は子供が遊び回る和気藹々の雰囲気。
水車を見に来るのではなくて、普通によく遊びにくる公園の目印に大きな水車があるってくらいの感じだった。

ファイル 736-2.jpgとかなんとか言いながら、近くで見ると迫力満点。
大きな装置が目の前で動いてるっていうのはワクワクするもんだね。
下流側は風で水飛沫が舞って微雨状態。涼しくてイイや。

公園内にはあとはレストランぽいのがあるだけだったので、水車だけ見て車に戻っちゃった。

けど、帰って調べたらそのレストランっぽいのは「能登川水車資料館」だったそうで水車の説明資料とか展示とかあったらしい、、、入ってみればよかった。。失敗した。

タグ:観:園 観:装

長浜城歴史博物館

ファイル 735-1.jpg長浜市の城跡にある天守型の博物館。
長浜城は、
戦国時代に信長の家来だった木下藤吉郎が出世して羽柴秀吉と名乗って最初に建てた城で、家臣の間ずっと本領としてた居城。
それだけに家康の時代になると廃城になった。

この天守は場所も違うし形は推測(+観光向外観)の昭和建築の鉄コン模擬天守。
あまり興味なく、普段なら見るだけでいいやと通過するトコだけど、、

なーんか暑くてダレてて、行こうと思ってた安土城の山登りより、今日は冷房効いてそうな昭和の城でいいや!なんて気分。
琵琶湖もよく見えそうだしと入ってみた。

博物館はもちろん撮影禁止。
特別展で平安時代の観音菩薩像がたくさん並んでた。(あまり興味ないので涼みながらパラ見)

そして最上階のパノラマ展望台。
さすがに琵琶湖、よく見えた。琵琶湖の北側では一番の展望台だろうね。

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そして東の街側の眺め。
実はこっち側のほうが風が気持ちよくて涼しかったので、長く眺めてた。
安土はヤメてこの後行こうかと思ってたのが、車で登れる伊吹山。だけど頂上部はスッポリ雲をかぶってた。。(そっちもやめよう。。)

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ファイル 735-4.jpgさて、展望台から下りて、ここからが本当の城めぐり、長浜城の城郭域跡の豊公園を歩こう!、、と、思ったけど、どうせ歩くなら長浜市街を歩くか!と気が変わった。

長浜市街は前に(09年3月)夜に来たことあって、ちょっと気になる場所があった。
で、せっかく停めた無料駐車場だしここからならすぐだろうと、そのまま歩いた。

長浜駅を越えて適当に歩いたら古い町並みの商店街に出た。
前回は夜でガラガラで車でフラフラできたけど、休日の昼間は人人人の観光街。うわぁ、、雰囲気いいけど、、場違いw

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ファイル 735-6.jpgそんな商店街の中で気になってたのが「海洋堂ミュージアム」
あの食玩フィギュアの海洋堂の動物達が並んだ展示館。

入口や売り場は混んでたけど、有料の展示館はそんなに混んでなくてゆっくりたっぷり見れた。
受付で聞いたら「撮影はОKご自由に」だそうだけど「インターネットでの掲載は禁止」だそうだ。さすがわかってらっしゃる。

展示は懐かしいものまでズラッと並び、ジオラマ風に面白く飾ってあって楽しかった。特に恐竜系は凄かった。
店の二階だけでそんなに広くはないけど、密度ギッシリたっぷり濃くじっくり見て楽しめた。

いやいやいやいや、存分に写真撮りまくっちゃった。
ウェブ掲載禁止で良かったかもww

タグ:観:城 観:閣 楽:眺 景:湖 景:町 楽:歩 観:街 観:館 観:模