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こまどり

ファイル 563-1.jpg松戸市八ケ崎の住宅街の中のラーメン屋。
ここは、高校に通ってた頃、部活の帰りに寄ってた店の一つ。
もう25年もの昔になるけど、今でもこうしてそのままの姿で営業してて嬉しい。
しかもこんな住宅街中で、カウンターのみの店で、隣に一軒家分位の駐車場までちゃんとある。すごいな。

高校卒業してから来たのは二度目かな?
前の道は車でよく通るんだけどね。都内に向かう時の抜け道コースなんだよね。

店内も変わってなくていい感じ。

さて、いつもの通りの塩ラーメン。と、半チャーハン。

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特別個性的なわけではないけど、しっかりうまいスタンダードなラーメン。
いやいや函館で出されても嬉しく食べられそうな塩ラーメン。
たまにこういうの食べちゃくなるんだよね。
都内ならともかくウチの辺りだとこういういう店はあまりないんだよね。
10年以内には必ずまた来るからいつまでも残って欲しい。

タグ:餐:ら 餐:飯 楽:懐

らあめん美春

ファイル 557-1.jpg松戸市上本郷の札幌ラーメンの店。
何度か来てるけど、あれ?最後に来たのいつだっけ?点景に書いてないってことは二年以上振りってことかな?

確か前回は妹と来た。
妹がこの店結構お気に入りで松戸市内で一番好きとか言ってたかな。
僕は塩好きだからだいたい毎回塩だけど、妹は必ず味噌だそうだ。
店のウリも、味噌らしい。うん、札幌だしね。
(とかいいつつ札幌ラーメンの定義ってよく知らないんだよね。。)

今回は味噌いってみようかな、、とも思ったけど、最近他で味噌いってるし暫く塩食べたないからやっぱ、、、塩。
「知床鶏塩らーめん」

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うん。さっぱりしてやや甘味ある角の取れた優しい塩ラー。
綿のチリチリ感も良く、つくねも入って美味しかった。

天気悪くてもラーメンがうまけりゃ、いい休日だ!

タグ:餐:ら

めんや志道 八街本店

ファイル 553-1.jpg八街市の市街北の県道沿いにあるラーメン屋。
他にも何店舗かある店(51号沿いの酒々井店は気がついてた)で海からの帰りによく通る道で前から気になっていた。
夕方4時でもやってるありがたい店。
やっと今日来店。

若干マイナーな感じの畑が続く県道沿いの店だけど、帰ってから調べたらこの店が本店だったそうで、なんか意外だった。


さて、気にはなってたものの予め調べたりとかしてなかったので、何ラーがウリの店か知らなかったけど、入ってみたら店内貼紙には「八街店限定」と激辛っぽいラーメンが掲げられてた、、、あらら失敗したか。
あまつさえ店員さんは「只今季節限定のカレーつけ麺がお勧めになってます」とカレーつけ麺の説明を始めた、、、だーかーら、辛いの苦手なんだってば。

少々うなだれて普通の醤油ラーメンを半チャーハンセットで頼んだ。
でも接客は丁寧だし、お水はレモン水と凝ってて感じは悪くなかった。(苦手は自分の勝手だからね)

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したら、
この醤油ラーメン、うまかった。
少々甘めながら確り味わい深い出汁の効いた和風な感じの汁に、面はモチモチ。
最近見ないナルトも嬉しくメンマもいい味。
メニューに「昔ながらの味」と書かれててなるほどなと。
自分の中での「昔ながら」とは違うけど円やかでいい味の落ち着く味だった。
半チャーハンじゃなくて麺の大盛りにすればよかったかな?って気分だった。
(チャーハンも筍入りでおいしかったけど)

おいしかった、次は塩ラーメン食べに来よう!

タグ:餐:ら 餐:飯

めん王 沼南店

ファイル 549-1.jpgいつもの軽くドライブする時の道沿い、海自下総基地前のラーメン屋。
チェーン店っぽい感じだったから特に点景記事にしてなかった。
けど、
今年入って来店してみて、場所的にも内容的にも結構気に入って、もう三回も来てるし、ここ以外には柏市内に本店があるだけらしかったから、まぁ今回は書いておこうかなと。

ファイル 549-2.jpg前にも日誌に書いたけど、今まで来なかった理由の「」の字と間違えてた「」の字はコレ。
ああ、あと看板の黄色と赤のイメージでも勝手に騙されてたのかな。
辛いの大賞讚の店かと思ってた。
苦手な僕は苦々しく目を背けて通過してた。(^^;
こんな感じで勝手なイメージで避けてる店は他にもあるかもね、、気をつけてみようか。

さて、
文字誤認の間違えに気が付いたにしても、そんな風に思ってた店で味噌ラーメンを頼むなんて、後から考えると冒険したねーって感心するやら呆れるやら。。
でも、
ほとんど辛く無く、僕にもバッチリ。
そしてなかなか美味しく、今回もまた味噌ラーメン。

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普段から滅多に味噌ラーメンは食べない僕が、こうも続けて食べるのは珍しく、これはやっぱりちゃんと書いとかなきゃね。

タグ:餐:ら

道の駅 あずの里いちはら

ファイル 535-1.jpg市原市郊外の市道沿いにある道の駅。
市道沿いって珍しくない?あ、いや近くに国道あるから珍しくないか?ちょっと変なトコにある。
初めてかと思ったら、前に来たことあるトコだった。

トイレ休憩だけのつもりで寄ってみたら、軽食コーナーがまだやってて、真冬だけど皆アイス食ってた。
でもでも、ちゃんとまだ食事も出来るそうだし、なんかメニューも美味しそうだったのでここで食事にした。

食べたのは「味噌野菜うどん」
野菜がたっぷり入った濃厚スープの味噌うどん 麺は米粉を使った自家製麺です』だそうな。

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ファイル 535-3.jpgうどんでの味噌だからけんちん汁っぽいの想像してたけど、、ラーメンな味噌だった。。少し辛い!。。。
取り敢えず食べられないほどではなかったけど汁は飲めなかった。
それよかこのうどんの麺がうまかった。
ほうとうかすいとんかってくらいのズッシリ歯ごたえのある麺でもちもち。これはいいね。

それと「醤油の焼き飯」とやらを追加。
思ったほど醤油が主張してなかったけどおいしかった。

ファイル 535-4.jpg普通道の駅の軽食コーナーだと3時くらいには喫茶オンリーとかになって食事できないトコが多いんだけど、ここは嬉しいね。
カツ丼とかも美味しそうだった。また来よう。

そしてさすがに千葉県の道の駅だけあって、脇に少しだけど水仙の花が咲き並んでた。
ああ、菜の花も見たいな。

タグ:餐:麺 餐x辛x 餐:飯 植:花 道の駅

明治百年記念展望塔

ファイル 534-1.jpg富津岬の先っぽにある展望台。
細かく踊り場が積み重なった公園チックな登りやすい階段の塔。
宝くじの収益で建てたそうだ。

今日は思ったほどの風もなく、頂上でゆっくり見てられた。
ここで風が強いとすぐ体冷えるし、飛ばされそうで結構怖い。
そして、少しモヤっちゃってるかな?と思ってた眺めも、意外とちゃんと見えてた。

富士山こそ見えなかったけど、アクアラインから千葉は勿論ハッキリと、対岸の横浜のビルもよく見えて、都内はかすーかにスカイツリーっぽいのも見えた。

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ファイル 534-3.jpgそして正面には第一海堡と第二海堡。
明治期に作った砲台の人工島。
その向こうの三浦半島はくっきり見える。

ファイル 534-4.jpg観音崎はやっぱり三浦半島の先っぽかなぁ。
あの煙突は久里浜の工場かな?
その手前か。
ちょうど船で隠れたか。

そしてパノラマ

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反対側の半島方面。尖った岬の面白眺め。駐車場に車も見える。

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タグ:景:海 景:岬 景:島 景:陽 観:船 観:工 観:楼 楽:眺

進来軒

ファイル 533-1.jpg千葉市稲毛区天台の中華料理店。
ここは結構前から気になってて、最近もネットで見かけて気になってた店。
街の普通の中華屋なんだけど、実はこの店、東京ラーメンの元祖と言われる浅草の「來來軒」で修行した人の店で、現在唯一残ってる直系の店にして昔の味を守る店だそうだ。
ランドや空港やドイツだけでなくラーメンまで東京は千葉にあったのだ。
まぁ、詳しくはラーメンのサイト見てください(^^ゞ

佐野とか白河とか喜多方とかの素直な醤油でうまいラーメンを食べるたびに「東京ラーメンでこそこういう醤油の基本の美味しいラーメンがあってほしいのに」と感じてた。
「昔からの東京ラーメンで美味しいのって無いの?」と思ってた。
(いやぁ、ちゃんと調べればあるんだろうけどね。。。)

ファイル 533-2.jpgさてさて、日曜の昼は混んでるかと思いきや、全然空いてて駐車場も停められた。
なぜか周りに同じような中華料理店が多い地区で、あれ?この店でいいんだよな?というくらい普通な感じ。
普通に入って腹減ってたから普通にチャーハンセット頼んだ。

先にチャーハン登場。
炒飯というよりは「ヤキメシ!」って印象の自然な味だった。

そして後からラーメン登場。

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うん。悪い表現かもだけど、普通に美味しかった。
アッサリで醤油の味ハッキリしてて程良い感じ。
方向性としてはインスタントラーメンが極めようとしてた姿!って印象の味の汁と麺。
ああそうか東京ラーメンはそういう方向で進化してたのか。
と、妙な納得。
近所にあってほしい店だけど、近所探したらあるんじゃないか?ってくらい自然な感じのラーメンだった。
ああ、東京ラーメンってそういうもんなんだよね。
納得納得。

タグ:餐:ら 餐:飯

八幡岬

いすみ市大原の太平洋に突き出た岬。
房総半島の太平洋側(外房)には勝浦の八幡岬とここ大原の八幡岬の二つの八幡岬がある。
勝浦の方は何度か行った事ある(→)けどここは初めて来た。

ファイル 531-1.jpgその勝浦の方は駐車場もあって立派な観光的な公園になってたのと対照的に、こっちは駐車場もなく公園にもなってなく漁港の前の民家の奥の神社の丘という感じ。
立派な石鳥居と立派な狛犬の八幡神社で、美咲の丘の頂点に社があって岬そのものが信仰の対象みたいな雰囲気。
よそ者が拝む所ではないような感じだけど、景色見させてもらうのでちゃんと先に拝んだ。

そしてその頂点の社の少し下に一周りできる道があって、あまり整備されてはいないけど、枯れ草の間を覗くように展望ができた。
まず大原漁港と波の荒い平洋が見えた。

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そして反対側に回ると道の途中で展望。
裏の浜と南側に連なる崖の海岸線が、傾いた陽の影になりながらもいい眺めだった。
浜に寄せる白い波も輝いて見えた。

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そして神社の多くない石段を下ると、今度は正面に大原の町が一望。

ファイル 531-4.jpg町の神社くらいしか乗せられないくらいの小ぶりな丘の岬だけに、市井の視点のような素朴な展望で、なかなかいい岬だった。

参道を逸れてちょっとした広場(祭り用?)におりてみたら、実はここも戦国時代は城だったと表記があった。
えー小さい城。。
神社サイズかい。
郭らしい郭はこの広場くらいじゃん。
昔はもっと大きい岬で崩れたのかな?

タグ:観:宮 楽:眺 景:海 景:岬 景:崖 景:浜 景:町 観:城

地どりラーメン

ファイル 530-1.jpg市原市のラーメン屋。
国分尼寺跡の近辺で検索して見つけた店。だけど、市原で地鶏のラーメンってひょっとしたら友達の話に聞いてた店かも?とか思ってきてみた店。

店は喫茶店のような洒落構えながら「地どりラーメン」とはストレートな店名で面白い。

で、食べたのは地どりラーメンの醤油味。

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おお、おいしい。
鳥出汁コッテリのしっかりした味ながらしつこくない。
玉ねぎのさっぱりした甘さがまたいい感じ。
広島のラーメンに近い方向性だけど、麺はもちもちの中太麺で僕はこっちのほうが好きだな。
たまたま来た店だけど、またこっち来たら立ち寄りたい。

タグ:餐:ら

又兵衛 平賀店

ファイル 529-1.jpg印西市平賀の順大前にある、川魚・うなぎの店。
二回目の来店。
酒々井から印旛へのよく通る道にあるコンビニ風の気軽なうな丼の店。
去年来て割と気に入ったので、もっと頻繁に寄るかと思ってけど意外と寄らずに久々の二度目。
(店の写真は食後に撮ったので一気に暗くなっちゃってた)


ファイル 529-2.jpg川魚専門店で、ボール型のステンの水槽で小魚を売っている。
カワイイ。(食用だけど)

さて、そんなの眺めつつ、今日は「月見うな丼」
鰻蒲焼半分と半熟目玉焼きの乗った丼。
うな玉丼の同じ材料での別アプローチ版って感じかな?値段も一緒だし。

ファイル 529-3.jpg待ってたら「お先にちょこっとどうぞ」と鰻の頭の甘露煮が出てきた。
へー
鰻の頭かぁ。
でも甘露煮って甘露煮の味だよね。
よくわかんないけど面白い。

そして「月見うな丼」

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これまたいろいろ付いてきた。
左から、浅漬けとばして、うなぎのキモの唐揚げ、うなぎとこいのヒレの唐揚げ、りんご。
そして味噌汁はモズクガニ汁と、いろいろ楽しめた。
肝心の丼も美味かった。
うな丼のタレのしみたご飯と目玉焼きの組み合わせがいい感じ。で、うなぎも楽しめて面白い。

コンビニみたいな雰囲気ながら、なかなか面白く味わえる専門店。
次はうなぎチャーハンいってみようかな。

タグ:食:丼 餐:魚 餐:卵 餐:煮 動:魚