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木下万葉公園

ファイル 2994-1.jpg印西市木下の356号沿いにある丘の公園。

頻繁に通る定番コースの脇にある丘の公園だけど、トイレ休憩で数回、歩いたことは前回の点景以来なかったかもしれない。。
「木下貝層」という国史跡名勝の天然記念物と、雛壇に並んだ河津桜がきれいな公園で、河津桜がきれいに咲いた時季は寄ってみようかと思ったりもしたけど、その奥にローラー滑り台が出来てからは子連れの客がたくさん来てて敬遠。国道から眺めるだけだった。

そんなトコだけど、今日は出掛ける前に「千葉県 藤の名所」でGoogle検索してみたら、この公園が出てたので、藤なんてあったっけ??とか思いつつ寄ってみた次第。

貝層の前の駐車場に停めて公園正面入り口にまわって丘の階段を登った。
ここはまっすぐ登る階段以外にもゆっくり斜面をまわって登るスロープの舗装路もあるんだけど、まぁここは階段で一気に。
交差するそのスロープの道を見ると、斜面の植木の案内とともにその草木にまつわる和歌が書かれてたりして、ああ、万葉公園だから万葉集なのか、と気が付いた。

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そんな中、キレイに咲いてた花もあったのでちょっと上る足を止めて見てみた。
これは「けい(現代名シラン)」という名の花だそうだ。よく見かけてたけど知らんかったw(紫蘭だけに、、orz)大伴池主が「蘭蕙」と読んだこの花は、昔から日本で自生して普通に咲いていた花だそうだ。(「諸説ある」とも添えられていたけど)

さて、階段を登り切ると、その上の広場に円形の藤棚があった。
あーこれ、藤棚だったんだ。。

ファイル 2994-3.jpg

っていうか、棚が高いのに藤は密度も長さも少なくまばらな感じでイマイチ、いやイマサン。これで名所を名乗っちゃダメでしょ。Googleに言って取り下げてもらった方がいいと思う。(思うだけで自分で投稿とかはしない)

実はすごい隠れ名所だったなんてことは期待してなかったし、とりあえずまぁ藤は見れたのでよし。
丘の先の展望は前に来た時に見たのでパスで、取り敢えず一週廻って広場を奥に歩いた。

実は別のトコににも藤があったりして、、とか期待しつつも、そんな事は無く広場の先の裏口に出て、河津桜の段斜面側から下った。

ファイル 2994-4.jpg

まぁ軽い散歩に丁度いいくらいの丘歩き。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:園 楽:読 植:花