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富津海岸・下州海岸

ファイル 2188-1.jpg富津市富津にある砂州の岬。
その穂先の北側の海岸でちょっと休憩。(海岸名が解らないのだけれど、公園入口の潮干狩り場からずっと先まで岬の北側の浜は富津海岸ということらしい)

駐車場に入ってみたら風が強いせいで波が強く、縁にあたった波が駐車場まで飛んできてた。。
一昨年前に高波をかぶってから、強い波には少々恐怖心があり、車から降りるのをためらいつつ少し眺めていた。

けど、よくみると波が飛んできてるのは端の方だけなので、少し中の方に移動すればなんでもなかった。ので、降りて潮風を浴びてみた。

浜に出ると、砂浜が切れているその先の端が波が立ってるだけだった。湖のような内海の東京湾だけど、冬はだいたいこういう感じなんだよね。

ファイル 2188-2.jpg

海にはウインドウサーフィンの人が多かった。
弾ける波の先の第一海堡を眺めつつ、グルッと見渡して、カメラのズームで大型タンカーを見たりアクアラインの橋(アクアブリッジ)を見たりしてた。
けど、風が冷たくすぐに冷えて寒くなって車に戻った。
 
 
 
ファイル 2188-3.jpgで、
移動して、富津公園から出た南側の海岸でも休憩。
こっちは富津海水浴場と呼ばれるけど海岸としては下州海岸(下洲海岸)というらしい。
たしか、、少年の頃に海水浴に来たのがココだったと思う。浜辺は砂だけど海に入ると底が貝殻だらけで足裏が痛くてあまり楽しめなかった覚えがある。

北側に比べると風もさほど強くはなく、黒い雲の横の西日に照らされた浜辺がイイ感じだったので少し散歩。
波打ち際まで歩いた。

ファイル 2188-4.jpg

東の房総側には東京湾観音が見えていた。ズームで見たら背中だった。あれ?内陸に向いてたんだっけ?
西の岬突端側には展望塔と第一海堡が見えた。
第一海堡は防衛のために明治期に造られた人工の要塞島だけど、こうしてみるとシルエットはコンモリと起伏があって天然の島みたいに見えるね。

そしてなにより、黒い雲からのぞいた西日が照らした海面と波が輝いてキレイだった。
波打ち際の泡のような白い波(スープ)や弾けて上がる飛沫がキラキラ煌いてたんだけど、写真ではうまく写せないねー。
ちゃんとカメラ光学を勉強して一眼レフできちんと撮れば写せるのだろうか?目で見た美しさを写真で残せるのは凄いよなぁ、次の趣味はカメラかな。。(って考えてる人は沢山いるんだろうね。みんないいカメラ持ち歩いてるよね)

ファイル 2188-5.jpg

特に大きな波の立った先の透けた薄い部分が綺麗で、ズーム引いたり押したりしながら何枚も撮ってみたんだけど、思ったようには撮れなかった。
この写真、半年後くらいに見返したら何をこんなに撮ってたんだろう??って思うかもしれないから、こうして点景に載せとけば少しはその時の記憶を思い出すきっかけになるかな?と思った。
 
 
ちなみに前に行った東京湾観音
もっと前に上った富津岬の展望塔

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